アサヒビール工場

御殿場支店勝又です。
先日アサヒビールの工場へ行ってきました。
と言っても自分はお酒を全く飲まないので目的は別のところにあります。

アシガラザクラが見頃と言うことで見に行ってきました。
神奈川県民になって十数年初めて見に来ました。
地名のついた桜はそれなりにあるらしいですがこちらも新しい品種らしく発祥の地となった南足柄に植樹されているみたいです。

先々週で桜祭りは終わってしまったみたいですが満開なのでたくさんの人たちが見に来ていました。

見慣れているソメイヨシノよりは少し花が小さいでしょうか?

最近見に行った桜の中では一番きれいでした。

暑さ寒さも彼岸まで

こんにちは、設計担当の井上です。
遅くなりました、昨日が御殿場支店のノー残業デーでしたので、担当日に書いています。
春分を中日として、その3日前が入りですね、ご先祖様にお墓参りして来ます。
このことわざ聴くと嬉しくなりますが、まだ朝晩の風が冷たいですね、真冬から比べたら全然暖かいのですが、
体は順応していきますから寒く感じるんだと思います。
御殿場はもう一度位雪が降るんですかね、この間自社の駐車場で撮った写真です。

某社員の車です。(雪載っけていますね、スキーの帰りです)
これは、うちの子供を送って行った帰りに、朝日が照らす前の富士山を撮りました、冬も終わりかなって・・。

その帰りに、東田中の浅間神社でお参りして、撮らさせて頂きました。
この浅間神社も姿かっこよいですよ。
御殿場は、各地域に氏神様として神社が有るんですね、季節と共に神事を行なっています。
御殿場区は、吾妻祭が4月2日にあります、又羽織、袴です、十文字結び忘れちゃうんですよね。(似合わないけど)

最後、耐震診断に行ってきたお宅の屋根裏です、ちょっとビックリです、こんな大きいの初めてみました。
ダチョウが出てきたらどうしょうって思いました、スズメバチの巣はよく見るんですけどね。

奥さんもビックリして、どうしょうって言ってました。
今日はあっちこっちですいませんでした、また今度!

十六団子の日

今日は、御殿場支店臼井です。 

3月5日から春分迄を、「啓蟄」と言います。
蟄虫啓戸(すごもりのむしとをひらく)
桃始笑(ももはじめてわらう)
菜虫化蝶(なむしちょうとかす)
冬眠していた虫が、暖かな陽気を感じて外に出てくる時期。
虫たちは気温だけでなく、日照時間が長くなることで冬眠から目覚めるようです。
小動物なども徐々に顔を出し、地上に活気が出ます。
桃の花が咲き始め、蝶も飛び始めます。
一雨ごとに暖かさを増してきました。

この時期、我々の体も冬の寒さから解放され、新陳代謝が活発になって来ます。
身を縮めていた、冬の体が目覚めるためにも、
旬の苦みのある食材を摂りいれることが大切だそうです。
山のもの、海のもの、たくさんのおいしい旬の食材が揃っています。
この季節の独特の苦みのある野菜には、
体内に溜まった毒物を排出させ、体内からの毒素や老廃物を取り除くものだそうです。

3月は桃の節句や春の彼岸など、古くから伝わる伝統行事が行われる中で、
毎年3月16日に行われている「十六団子の日」があるそうです。
豊作を祈願する行事で、山の神様を自分達の村へお迎えし、
16個の団子をお供えし、米作豊穣を祈願するそうです。
秋、コメの収穫が終わった11月16日(地域によっては10月16日)には、
山へ神様をお見送りする為、16個の団子を作りお供えするようです。
春に山から里へ下りてくることを「さおり」、
神様をお迎えする女性を「早乙女」と呼ぶそうです。

16と言う数字は、和菓子と関係があるそうで、
室町時代に誕生した「嘉定喰い」と言う風習だそうです。
6月16日にお餅を無言で食べ、無病息災を祈願したそうです。
当時悪疫を追い払う為、加茂神社へ16個の和菓子を祀ったのが始まりだそうです。
現在6月16日は、和菓子の日と制定されています。
団子は、山の神を村にお迎えする合図として、
杵、臼を叩き、ゴンゴンと言う音を鳴らして山の神様に知らせるようです。

明るく暖かな春は、もうそこに来ています。