耐震等級3の家です

おはようございます、久しぶりのブログです。
設計担当の井上秀幸です。
ブログがない間、いろいろなことが起こりましたね。
私個人としては、富士山GoGoFMにも出させていただきましたが・・・

一番ショックだったのが、熊本地震です、こんなケースはなかなかないと
思うのですが、断層が隣接していて、震度7クラスが2回連続で発生しました。

新聞や建築専門誌でも、1995年の阪神・淡路大震災を上回る恐るべき破壊力を見せつけたと。
阪神の教訓を踏まえ、接合金物補強と壁量バランスの重要性を強調して出来た、
「2000年基準」の住宅にも倒壊被害が続出しました。

もともと、静岡県は、東海地震の備えとして地域係数とかで他の地域より
地震に抵抗する耐力壁量が割増されていて、普通に計算しても、耐震等級2をクリアする
スペックを持っています。

ですが、倒壊した建物を分析していると何回も揺すられることによって、大事な筋交いを止めている
金物のビスが緩んでしまったり、構造用面材の釘が引き抜かれたりと建物全体の強度が下がり、
倒壊に至ったケースが多かったようです。

このころ計画していた住宅の中間検査に行ってきました、耐震等級3をクリアする住宅です。
筋交いが一杯で、向こう側が見えにくい状態です、この他にもいろいろ検討していく課題が数多くあります。
このテーマは長期に発信していきたいと思っています。

又、専門的なことばかりのブログになるかもしれませんが、よろしくお願いします。

処暑のころ

今日は、御殿場支店臼井孝夫です。
朝夕だんだんと涼しい風が吹き始めました。
厳しい暑さは峠を越したように思います。

8月23日から9月6日の間を、二十四節気では処暑といいます。
既に立秋を過ぎて、暑さは和わらぎ少しだけ秋を感じるようになりました。
「行合の空」と言うそうですが、暑気と冷気が行合う空では、鰯雲が見られます。
昔から210日(9月1日)、台風のシーズンでもあります。
例年はもう少し後に台風は来ますが、今年はどうも違っています。
残暑お見舞いも処暑の間までに出すようです。
秋の七草もそろそろ見られるます。
萩・桔梗・葛・藤袴・女郎花・尾花・撫子、読めるだけで全ては分りません。

夏バテも来そうですし、食欲も落ちて来ました。
しかし、店頭には、秋の味覚も上って来ています。
いつでもあるので、なかなか旬を感じるのは難しいですが、
魚はさんま。ワタまで食べて下さい、ビタミンが多く含まれているそうです。
野菜はナス。「秋ナスは嫁に食わすな」よく聞きますが、良い意味では、
食べ過ぎると体を冷やすから控えるようにとの意味もあるそう出す。
果物もブドウを始めとして、これからはたくさん秋の味覚が出てきます。
虫の音はもう少し先でしょうか、スズムシの鳴き声が聞こて来そうです。

夏の疲れを残さぬように、晴れやかに楽しい秋を迎えましょう。

夏休みの工作

こんにちは、住宅営業の冨岡です。

人里離れて住んでいる私の家には、鹿やイノシシが出没します。
庭を荒らしていくので、あまり歓迎できませんが、
野鳥も多く、食べ物を置いておくと色々な鳥がやってきます。

数年前に作ったエサ台も須走の厳しい環境の中、
いよいよもろくなってきたので、
この夏休みに、新しく作ってみました!
ひまわりの種を入れて、こんな感じで木にぶら下がっています。

昨年は、ヤマガラという鳥が来てくれました。
その映像がこちら!

全国的に見ればめずらしくもなんともないみたいで、
昨年、公開して視聴回数が60回・・・
そんなことはめげずに、
今年も、手に乗ってくれるように頑張ります。