節分

今日は、御殿場支店臼井です。

陽は大分永くなって来ていますが、まだまだ寒い日が続いています。
今日は節分、明日は立春です。
気温の底もピークを過ぎ、徐々に春めいて来ました。
花芽も多く見られます。

節分には、多くの家庭で豆まきをしたり、恵方巻を食べたりします。
季節を分ける日、立春が新年であれば今日は大晦日。
旧年の厄払いや災難を祓い清めるため、
室町時代から豆をまいて、悪鬼を追い出す行事になったそうです。
京都では、表鬼門にあたる吉田神社、裏鬼門にあたる壬生寺の節分祭が有名だそうです。
豆は、魔滅に通じ、無病息災を祈る意味があり、
魔の目に豆を投げつけて、魔を滅するにも通ずるようです。
豆まきの豆は、炒った豆を使います。
炒るは射るに通ずるようです。

鬼は角があり虎の腰巻をはいているのは、鬼門に通じていると言われます。
鬼門は北東、十二支の丑寅の方角にあたります。
牛の角を持った姿で、虎の腰巻を身に着けています。
古来鬼は、隠が転じたもので、姿が見えない恐ろしいものの意味のようです。
邪気や魔の象徴として、鬼を払うことのようです。

その他節分には、柊の小枝に鰯の頭を付けて飾ります。
柊のギザギザの葉が鬼の目に刺さり、焼いた鰯の匂いで鬼が逃げると言われます。
食べるものといえば、恵方巻き。
今年の恵方は、北北西。
恵方巻きは、七福神にならって七つの具材を入れることで、
福を巻き込むと言う願いがあるそうです。
恵方巻きを切らずに丸かぶりするのは、縁が切れないようにするとの意味だそうです。

節分の行事も楽しいものだと思います。
しっかり邪気を払って、
立春大吉を迎えたいものです。

ハウスメーカーの動向は?

臼幸産業 御殿場支店 大場
先日、キラメッセ沼津での「住まいるフェスタ」を訪れてみました。業者としてではなく一般とし入場しました。
 目的は、「住まいるフェスタ」には地元の多くのメーカーが参加していますので、各メーカーは今何を「売り」にしているか、参考になればと・・・・。
 結果としては、やはり「ゼロエネ住宅」を掲げているメーカーがほとんどでした。もちろん臼幸産業も「補助金対象ゼロエネ住宅」は施工済です。
 「ゼロエネ住宅」とは、消費するエネルギー(光熱費)と創り出すエネルギーが正味「ゼロ」となる住宅の事です。しかし、住宅の性能については今一つ解り難いと思います。分かり易いように車に例えたら、「燃費性能」のようなものでしょうか。今後は住宅の性能表示も詳細な数値化された性能表示が要求され、車と同様な表示が必要となるかもしれないなと思います。
 と、なるとこれまで以上に「精度と品質」が要求されることでしょう。しかし、「任せてください」ここは、臼幸産業が一番得意とするところです。そして、お客様の期待に必ず応えるように臨みます。

きんたろう

こんにちは、住宅営業の冨岡です。

先日、キラメッセぬまづで静岡新聞・静岡放送主催の
住まいるフェスタがあり、臼幸産業も出店してきました。
当日のチラシはこちら!

特に目を引いたところは、
「満腹中枢にジャストミ~~~ト」
このフレーズを見てワクワク感があり、
感動すら覚えました。

もうひとつ驚いたのが、
小山町役場から出店が有りました。
おやまで暮らそう課職員の方が金太郎の着ぐるみを被って
小山町をアピールしていました。
臼幸産業の出店ブースにも来たので、
記念一枚!

おやまで暮らそう課の皆様お疲れ様でした。