春の便りがありますか。

今日は、御殿場支店臼井です。

風がないと大分暖かさが感じられます。
北陸地方始め、北国では大雪のニュースが連日聞こえています。
ここ御殿場にも、花が咲き始めました。
少しづつ、春がやって来た感じがします。
私はこの時期、花粉症で悩みます。
今年も少しずつやって来ました、先日から薬を飲み始めています。

暦の上では、18日が雨水です。
冬の寒さも峠を越して、雪が雨に変わる頃。
雪が解け、草木が芽生える頃を指し、農耕の準備を始める目安になる時期だそうです。
春一番も吹く頃で、三寒四温と言われる時期でもあります。
しかし、大雪が降るのはこの時期でもあります。
3年前の2月14日から15日には、この地区で80センチぐらいの大雪がありました。
不安定な気候に、ついつい体調を崩しやすい季節の変わり目でもあります。
温かい栄養のあるものを食べて、暖かくなる春を待ちましょう。

雨水の日に、お雛様を飾ると良縁に恵まれるそうです。
3月3日のひな祭りはもうすぐです。
なぜ雨水に飾ると良いのか、諸説あるそうですが日本の神話から来ているようです。
雪が解けて流れる川の水は、女性達が生活をし、生命を支え育てる根源として、
水自体が信仰の対象だったそうです。
日本書紀に出てくる「みつはのめのかみ」は、日本の代表的な水の女神(水神)だそうで、
水=母神と考えられるようになったそうです。
地方によっては、子授けや安産の神としても崇められているそうです。
ひな祭りを飾るのは、雨水の日が良いと言われるようになったようです。

春になったら、何をしましょうか。
ポカポカと暖かい日に、何をしましょうか。
春の便りをいっぱい聞きたいです。

鬼時期

水のかたち

御殿場支店の原口です。
宮本 輝の「水のかたち」を読み始めました。
1/4ほど読みましたが、東京下町に住む、50歳の更年期を迎えた主婦が主人公で、
家族や実家の母親、姉、近所の方々が登場しています。
「私の人生こんなもんかな」と感じてしまう主人公。
更年期障害や夫の糖尿病、子供のプチ家出など、日常に起こるちょっとした問題。

普通に生活していると誰もが経験するような出来事です。
私の周辺にはもっとすごい経験をした人もいます。
語ることはできても文章で表現することができません。
いま体験して、感じていること、考えたことがすばらしい物語になってしまう。

作家ってほんとうにすごいですね!!

あれは3年前

こんにちは、住宅営業の冨岡です。

まだ、寒い日が続いていますが、
今年は雪の降る日が少なくて
とても助かっています。

私の住む須走では、
この時期に雨が降ると
雪が降る可能性が極めて高く
雪を乗せて出社することもあります。

3年前の今日、降り始めた雪が、
翌朝には大変なことになっていました。
写真を見るたびに思い出します。

朝起きると、ドアが開かない!
笑うに笑えない・・・

それから車の発掘作業

今、とても幸せな日々を送っていると思います。