うすこう流ウッドデッキの活用術

みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。

アウトドアリビング、セカンドリビングとして希望される方の多い「ウッドデッキ」。
今年の初めに完成した弊社のモデルハウス「たのしむ家」にも、約3帖のウッドデッキを設置しています。


この「3帖」という広さが、とても使い勝手が良いのです。

洗濯物を干すスペースとして使いたいなら2帖あれば問題ありませんが、3帖あれば窮屈さを感じることなく、作業もスムーズです。

また、ガーデンチェアなら2脚、デッキチェアでも1脚なら余裕で置けるので、カフェタイムやお昼寝を愉しむこともできます。

家族やお友だちとバーベキューをしたい場合はそれ以上の広さが必要ですが、サイズが大きくなればなるほど当然コストもアップ……。

でも諦めないでください
ちょっと発想を変え、ウッドデッキを庭の一部として考えてみれば、大勢でのバーベキューも楽しむことが可能です。

焼き場は庭、テーブルやいすはウッドデッキに設置。
食材やクーラーボックスを置いたり、直接腰をおろしたりする場所としても便利です。
裸足でくつろげるのもいいですね。

モデルハウス「たのしむ家」は、リビングとウッドデッキ、そして庭へのアプローチが自慢のひとつ。
それぞれを個の空間としてだけではなく、3つあるいは2つをひとつの空間としてとらえ、活用することをおすすめしています。

あなたの「ウッドデッキでしたいこと」、ぜひお聞かせください。
そしてウッドデッキの魅力を、当モデルハウスでご体感ください。
スタッフ一同お待ちしております。

家づくりのプロがすすめる「家具選び」の重要ポイント

みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。

「新しい家ができたら、こんな家具を置きたいな」

家づくりが進むにつれ、どんなインテリアにしようか想像を膨らませる時間は、本当に楽しいものです。
家具ショップやWebサイトを見ながらアレコレ考え悩むのも楽しい時間です。

そんな家具に関する想いや想像も、ぜひ私どもにお伝えください


実は、家が完成間近になってから
「どれくらいの大きさなら置けますか?」といった質問が多く、特にベッドやソファなど比較的大きな家具については希望していたものが設置できなかった例も少なからずあるのです。

そんな切ない思いをしないためにも、後回しになりがちな家具選びの優先順位を、少し高めにすることをおすすめしています。
「大きなソファでくつろぎたい」「個性的なチェストを置きたい」「ベッドは絶対キングサイズ」など、強いこだわりがあるアイテムならなおさら。
大型家電ももし決まっているのなら、併せて私どもにお伝えください。

また、手持ちの家具の寸法も然り。
家具の置き場所によっては、コンセントの位置や間取りを変更したほうが良い場合もありますし、ご提案も変わってくるかもしれません。

そんな大ごと? と思わないでください。
お施主さまと一緒に理想の家とその後のくらしをつくること。
それが臼幸産業の使命なんですから。

「すべてをていねいに」鈴木啓史

みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。

わたしたちのことをもっともっと知ってもらいたい。
そんな思いでスタートしたスタッフ紹介
今回の登場は「お客さまとの打ち合わせが何より楽しい」と話す、入社2年目の鈴木啓史です。


――― 今までで印象に残っていることはなんですか?

入社して初めて現場を訪れたときのことです。
お施主さまが現場監督や営業担当に「ありがとう」と、本当にうれしそうにおっしゃっていたんです。それを見て自分も早くその役目を果たしたい、と思いました。

まだまだではありますが、お客さまと話しているときに「少しは役に立てているかな」と感じるようになりました。
お客さまの笑顔に大きなやりがいを感じます。

――― 仕事で大切にしていることは?

“ていねいに接する”ということです。例え時間がかかっても妥協せず、いろいろ調べたり相談したり……。
大変なことももちろんありますが、ひとつひとつ応えていけば、その都度感謝していただけるんです。営業だからこその喜びですね。

あと、お客さまの想いを実現させるためにはしっかりと要望を聞くことが大事
打ち合わせでは話しやすい雰囲気になるよう工夫をしています。

――― 臼幸産業の良いところは?

より良いものをつくろうという姿勢です。それも、部署関係なく関わる「全社員が」です。
こちらから相談しなくても監督から提案してくれることも多く、工事が進むにつれどんどん良くなっていくことも多々あります。いわば「ワンチーム」での家づくりですね。

――― 今後の夢を教えてください。

サーフィンが好きなので、いつかは海の近くに住みたいなと思っています。
今すぐは難しいので……いつか、ですけど。