臼幸産業の品質建築 ~ ほかとは違う現場品質その1 ~

みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。

品質建築100年
ずっと揺るがなくこだわり続けてきたこの思いは、建築現場にもよく表れています。

まず一番にこだわっているのは「施工精度」。
建物の土台となる基礎は、たとえ数ミリのズレでも上物には大きく影響してしまうため、細かくチェックし高さを調整します。
チェック数は、30~40坪の家で少なくとも100カ所以上。
この手間のかけようも、品質建築の証拠です。

多くの住宅は「ベタ基礎」と呼ばれる、面で家を支える構造の基礎を採用しています。
通常のベタ基礎は、フラットに打ったあと立ち上がりをつくるため継ぎ目ができてしまい、どうしても内部に水が入りやすくなります。


それを防ぐため、臼幸産業では「一発トレイ工法」を採用。
フラット部と立ち上がり部を一緒に仕上げてしまう方法で、継ぎ目を排除
手間もかかり技術も必要としますが、やはり仕上がりに大きな差が出てくる、品質建築の大きなポイントです。

いかがでしたか?
次回も臼幸産業の現場品質についてお伝えいたします。

自分の仕事は「お施主さまの夢の形をつくること」後藤允也

みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。

月に一度の恒例となりました、臼幸産業のスタッフ紹介。
今回は大工だったお父さまの背中を見て育ち、建築の世界に入った後藤允也さんです。


――― 後藤さんにとって、お父さまはどのような存在ですか?

小さいころ「かっこいい」と思っていましたね。
よく現場にも連れて行ってもらい、少し手伝ったりもしていました。そのころから、自分も大工になるんだろうな、と。
臼幸産業に入社して、木工事だけでなく基礎工事にもかかわるようになり、現場を任されることもありますが、まだまだ勉強あるのみです。

――― 建築のお仕事の一番の魅力は?

何もないところから、お施主さまの夢を形にしていくところです。
新築はもちろんリフォームも同じ。キレイに思い通りに仕上がることで、本当に喜んでもらえますから、やりがいも大きいんです。
そのためにも、とにかく工程ひとつひとつをていねいに仕上げていくのが大前提。
髪の毛半分ほどの隙間やズレも見逃さず、作業に当たっています。

――― 臼幸産業の働く環境って?

工程管理、安全管理、施工管理……すべての管理体制がしっかりしています
そして、職人さん含めスタッフ同士が話しやすい環境にあるので、些細なことも確認し合いながら仕事を進めることで、品質も安全も確保できるんだと思います。

――― 御殿場の良いところをひとこと!

雄大な富士山を、毎日どこにいてもみることができます。
自分のかかわった建築物と富士山のコラボも、見ていてうれしくなりますよ!

どこから調べる?家づくりの情報集め

みなさんこんにちは、うす子です。
住まいに関するお悩み解決コラム、第14回目は家づくりに関する情報収集について。

マイホームを考えた時、みなさんは知りたい情報についてどのように調べますか?
家づくりには、正しい情報収集が必要不可欠です。

【タグで検索する】
最近ではSNSの普及に伴い、気軽に検索するだけで情報収集ができますよね。
Instagramでハッシュタグ(#〇〇)を使い検索すれば、知りたい情報をピンポイントで調べられ、理想としている家のイメージを絞るきっかけにもなります。


【ホームページ】
その会社が何を大切にし、家づくりに対してどのような考え方をしているのか。
自分の建てたい家を実現してくれる会社かどうかを判断するためにも、イベントや見学会、モデルハウスについての情報を知ることも欠かせないポイントです。

【口コミ】
身近に家を建てた方がいる場合、経験を踏まえたリアルな意見を聞いてみるのも◎。
実際に施工会社とどのようなやり取りをしたか、担当者の対応や施工中の現場の様子、アフターサービスが行き届いているかを知るためにも、経験者の意見は重要です。
また、SNSやHPから得た情報と比較して、信頼できる会社かを判断する材料にもなります。

理想のマイホームを実現させるためにしっかりと情報収集し、イメージを膨らませてみてくださいね☆
次回もお楽しみに。