「家族のように生涯お付き合いしていく」大庭順治

みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。

毎回ご好評いただいている、「スタッフ紹介」。
今回の登場は、住宅事業部の大庭順治技能係長です
中学生のころ、手に職をもつ「職人」にあこがれこの世界に飛び込んだそう。
自分の仕事に対し、いったいどのような“こだわり”があるのでしょうか。

――― 臼幸に入社したきっかけは?

前職だった住宅設備の会社が臼幸の下請けをしていて、当時から高杉支店長には大変お世話になっていたんです。
辞める時にあいさつに伺ったところ、「それじゃうちに来ないか」とお声をかけていただきました。
早いものでもう入社して14年になります。

――― 仕事に対し、いつも大切にしていることは何ですか?

すべてお客さまのもの」と肝に銘じることです。
完成した家はもちろんですが、小さなビスひとつとっても、お客さまからいただいたお金からなる物。大切に扱い、1ミリの狂いも生じないようていねいに作業に当たります。
もしそこで私が「1ミリくらいなら」と軽く考えると、絶対どこかに、だれかにしわ寄せがくると思うんです。
そしてそのしわ寄せは、めぐりめぐって自分に返ってくるんじゃないかと。
良いことも悪いことも、最終的には自分に返ってくる。そう考えています。

――― 臼幸産業の強みは?

引き渡したら終わりではなく、一生涯ずっとお客さま、ということです。
自分自身も現場でお客さまとよく顔を合わせるのですが、もう家族の一員のような気持ちで、自分が住むようなつもりで作業に当たっています。

昔からあまり「夢」とか「目標」を持たず、でも常に100%でやってきたつもりです。そうすればおのずと理解してくれる人が現れ、お客さまにも喜んでいただけます。
臼幸の大庭さん」と呼んでくれる家族を、もっともっと増やしていきたいですね。

休日は、ニュースポーツとして最近人気の「ファミリーバトミントン」に夢中だという大庭さん。
これからも公私ともに100%でがんばってください。

すっきり見せたい!キッチン収納アイデア

皆さんこんにちは。うすこです。
住まいに関するお悩み解決コラム第2回目のテーマは「使い勝手の良いキッチン収納」について。

キッチンは生活の中心であり、同時に生活感が出やすい場所。
長い時間を過ごす場所だからこそ、清潔で快適な空間にしたいですよね。
そこで、キッチンのお悩みに多い「収納が少ない」に焦点をあて、解消法をそれぞれご紹介します。

すっきりと収納したいけど、スペースは限られている場合

インテリアの一部として見せる収納にするのも◎。
調味料や調理器具などをアイテムごとにまとめて置くことで、見た目も使い勝手も良くなりお掃除も楽に。
色味やテイストを揃えれば、空間のアクセントにも。


引き出しの中に無駄なスペースがある場合

スタッキング(重ねる) できる収納ケースで2段収納はいかがでしょう。
よく使うものを上段にすれば使い勝手も良く、見た目もスッキリ。

ほかにも、突っ張り棒やS字フックを使った吊り下げ収納法を活用すれば、出番の多いキッチンツールなどを壁面や空いたスペースに吊るして収納することで、空間を有効活用できます。

最近設置を希望されるお施主さまが多いのが「キッチンパントリー」。食材やキッチン用品のストックはもちろん、使用頻度の低いものや大きな調理道具もすっきりと収納可能。
災害時の備えをストックしておくスペースとしてもたいへん便利です。


パントリーには壁面収納型とウォークイン型がありますが、臼幸産業のモデルハウスたのしむ家」では、出入口が2ヶ所あるウォークスルー型を採用。
家事動線を考えられた造りは時短にもつながり、使い勝手抜群のキッチンです。
(「新モデルハウス「たのしむ家」~たっぷり収納スペース編」http://usuko.co.jp/blog/lifestyle/4532/

いかがでしたか? 次回もお楽しみに。

「家族みんなが気兼ねなく過ごせる家」Part.3

みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。

毎回ご好評いただいている施工事例。
前回前々回と、ご夫婦とご両親、お子さまの5人が暮らす二世帯住宅をご紹介いたしました。

(「家族みんなが気兼ねなく過ごせる家」Part.1 http://usuko.co.jp/blog/lifestyle/4673/
(「家族みんなが気兼ねなく過ごせる家」Part.2 http://usuko.co.jp/blog/lifestyle/4682/

最後に、施主であるKさまの声をお送りいたします。


「家づくりに関する不安は特にありませんでしたね」とKさま。
何度も何度も話し合って決めてきたものが着々とできあがっていく様子を見るたびに楽しみを感じ、「住むのが待ち遠しかった」と言います。

営業スタッフや現場監督ともコミュニケーションを取り、なんでもお話ししてくださったKさま。
営業担当がおススメした寝室のクロスをとても気に入ってくださり、それに合わせてカーテンを選んだそう。
落ち着いた空間になりました。寝室にピッタリですね」


キッチンに採用したIH。実はKさまは少し迷われたそうなのですが、掃除がしやすく家事の時短につながったとお喜びの声をいただけました。


それではKさま、家づくりをご検討中のみなさまにメッセージをお願いします。

はじめはわからないことだらけで、不安なこともあるかと思いますが、
臼幸さんに何でも相談してみてください。
 一緒に考えてくれるし、提案もしてもらえます。
 臼幸さんとの家づくり、楽しんでくださいね“

Kさま、ありがとうございました。