「空間活用でゆったり暮らす家」Part.1

みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。

今月ご紹介する施工事例は、
ゆったりとした空間づくり」にこだわったお住まい。
まずは外観についてご説明いたします。

◆ 片流れ屋根で存在感UP ◆

日本の家屋に用いられる代表的な屋根の形は、大別すると次の4種類です。

切妻屋根(きりづまやね)
頂上部で2枚の面が合わさった、いわゆる三角の形状をした屋根
寄棟屋根(よせむねやね)
頂上部で4枚の面が合わさったタイプ。切妻屋根より傾斜面が短い
片流れ屋根(かたながれやね)
頂上から片方だけに流れる面を持つタイプ
陸屋根(りくやね)
水平な屋根。フラットルーフとも呼ばれる

今回のお宅は「片流れ屋根」。

オシャレな景観はもちろん、太陽光パネルが設置しやすい点から、近年人気が高まっています。

屋根は家の印象を左右する、大きなポイントとなるだけでなく、
雨や風、日光から住まいを守る大切な部分。
じっくりと比較検討することが非常に重要です。

モダンな屋根に合わせ、木目模様の外壁材を使用してアクセントをつけたのは、お施主さまのご要望でした。
黒とブラウンのコントラストで、よりスタイリッシュな仕上がりに。
とても印象的な外観となりました。

次回は、こちらのお宅の内観をご紹介いたします。
お楽しみに。

8月3日(土)4日(日)沼津市大平 構造見学会 最終日

みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。

沼津市大平の構造見学会、2日間両日ともに天候に恵まれ、
おかげさまで好評のうちに終了しました。
お施主様、ご来場いただいたお客様、誠にありがとうございました。

また、今回のお宅は10月に完成予定です。
お施主様のご厚意で、完成見学会も開催させていただく予定ですので、
今回ご来場いただいたお客様も、ご来場できなかったお客様も、
是非ご参加ください。
開催日時は決まり次第、
公式HPのイベントページ公式Facebook公式Instagram
ご案内させていただきますので、そちらのチェックもお願いします。

そして、今週末、8月10日(土)11日(日)には清水町堂庭「柿田川の家」
モデルハウスにて納涼夏祭りも開催します。
※イベント詳細はこちら


夏でも涼しい住まいで、最新設備体験しにきませんか?
ご来場特典もございますので、ぜひお気軽にご来場ください。

テクノストラクチャーの耐震その1「構造計算とは」

みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。

日本は地震の多い国だと言われています。
そのようなことから「地震に強い家」を建てたいと、
耐震性に重きを置きたいと考えるお施主さまも多くいらっしゃいます。

では、「地震に強い家とは、いったいどのような家なのでしょうか

地震に強い家を建てるには、忘れてはならないポイントが2つあります。

今回はそのなかのひとつ、構造計算」について詳しくご説明させてください。


「構造計算」とは、家の強さを科学的に確認する方法のこと
地震だけでなく、台風や大雪といったあらゆる災害において
耐えられる構造であるかどうかを図るためのものです。

間取りも建てる地域も違いますから、
1棟1棟すべてにおいて計算することが重要なのですが、
実はこの構造計算、2階建ての木造住宅には
法律で義務付けられていないのです……。

ずっとお住まいになる大切なお家なのに、
「たぶん、きっと大丈夫」では安心して暮らすことなどできません。

ですから、テクノストラクチャー工法では全棟構造計算を実施しております。
私たちが自信を持って臼幸産業の家をおすすめするのには、
こういった理由があるのです。

臼幸産業の耐震へのこだわり、皆さまに伝わったのなら幸いです。
また別の機会に、耐震に関するもうひとつのポイントをご紹介しますので、お楽しみに。